2013年

幼児を持つ母の集い

日時:2013年11月12日
会場:さいたま市西部文化センター

ママ、ガンバって。

ライオンズクラブの先輩、松井さんから小川Lに、大宮シニアライオンズクラブのジャンパーのプレゼントがありました。

今年の”幼児を持つ母の集い”はオープニングで”ライオンズヒム”の斉唱、エンディングではお母さんたちと一緒に東北復興支援ソング”花は咲く”の合唱があり、はたまた、飛び入りで、新会員にジャンパーのプレゼンの儀式ありで第15回の節目に相応しい楽しい賑やかなアクティビティとなりました。会員の皆さまお疲れさまでした。

ところで、上の写真わかりますか? 元会員青塚さんがお孫さんを抱っこしている?
違います。8年前、10周年記念の”幼児を持つ母の集い”で子守役を買って出た青塚さんの写真です。
この幼児はいま5年生。かわいいですね。それに青塚さんもいい顔をしていますね。

                       これぞ、ライオンと呼ばるる人
                     ”幼児
(おさなご)たちに親しまれる人”
                          (ライオンズ必携より)

お母さんたちがお話し合いをしているとき、わたしたちは仲良く楽しくお遊びをしていました。

まとめの発表をする代表者のみなさん

“現代版井戸端会議”はとても賑やかでした。今年は司会もお母さん方にまかせ、ライオンズクラブ会員はオブザーバーに徹し、求められれば長い経験に培われた意見を述べるにとどめました。

五つのグループに分かれ、活発な話し合いをするお母さんたち

基調講演はのはら幼稚園 家庭教育学級 山口陽子さん。
“笑って前進”というタイトルで体験発表がありました。

締めくくりの言葉がとても印象的でした。
「何か事が起きたときは、下を向き、狭い了見になり勝ちですが、顔を上げ、広く周りを見渡し、自分だけでなく、関わる皆にとってよいふうになるように考えると、出口が見えてくるような気がします。温かい気持ちは温かい気持ちを呼びます。よい連鎖が起こるよう、“笑顔で前進”を心がけたいと思います」

家庭教育学級 山口陽子さ

「お母さん達の日頃の子育てにおいての疑問や悩み、喜びなど、さまざまな情報を交換し合って、母親のゆとりの持ち方、子どものシグナルの読み方など、話し合いによって感じ取り、少しでも子育てに役立ててほしい」そんな願いからスタートしたこのアクティビティは今年は第15回、節目のときを迎えました。のはら幼稚園の皆さまのご協力を得て、今年は42名という大勢のお母さん方に集まっていただき、盛大に、有意義に開催することが出来ました。

通常例会はすし割烹”山水”で開催されました。誕生月祝いの杉田Lが欠席のため代理の大橋Lにお祝いの品が手渡されました。

開会の挨拶で、大宮シニアライオンズクラブ宮本会長から、
”三つ子の魂100まで”という日本古来の格言を例えに
「人のこころ、性質は0~3歳の間に決まる。この時期の子育て環境の良し悪しが、その子の一生を左右するといっても過言ではありません」とのスピーチがありました。  

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