2014年

幼児を持つ母の集い

第16回

10月17日(金)にさいたま市西部文化センターにおいて「幼児を持つ母の集い」が開催されました。1999年11月、若いお母さん方の子育てに少しでもお役に立てればとの願いから、大宮日進公会堂で第1回を開催したこの企画は、爾来、大宮シニアライオンズクラブの主要アクティビティの一つとして定着し、今年度が第16回ということになりました。
今年度は岸正美さんに、「子どもって!!」と題して体験発表のスピーチをお願いし、参加したお母さん達は五つのグループに分かれて、子育ての悩みや喜びを話し合いました。

お母さん達がお話し合いの時間は、先生と一緒にお遊び

例年にはみられ無かったほどの活発な意見交換が行われ、会場は活気に満ち溢れた
1時間20分でした。ライオンズクラブ会員の積極的なアドバイスも好評でした。

体験発表の岸正美さん

お母さん方のご要望に応えて会員は
国歌君が代とライオンズヒムを斉唱しました。

「16年前の幼児は今は立派な成人、このアクティビティの歴史を振り返ると感無量のものがあります」

森本会長ご挨拶

「母のミシン仕事の姿を見ながら、幼い子どもはママと同じ作業をする喜びを知り、一生懸命集中して続けることの大切さを理解してくれました」と幼稚園の先生8年間のキャリアを持つ岸さんから、自分の二人の子供を育てるにあたって体験したことのさわやかなスピーチがありました。

このイベントのハイライトは各グループの代表者が行う”まとめの発表です。
皆さんのにこやかな笑顔を見ると、各グループともお話し合いが十分満足できるものであったとうかがえます。

いつもながら松井先生の的確なリーダシップによりイベントは順調に進みました。

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