第23回大宮薪能鑑賞講座
ライオンズクラブ国際協会330-C地区3R-1Z 

共催者挨拶
さいたま市文化振興事業団さいたま市民会館おおみや館長西森祐子さん

大宮シニアライオンズクラブ

開催日時:令和元年5月11日(土)14:00~16:45 
開催会場:さいたま市民会館おおみや小ホール  

    
  1.         さいたま市中央区在住・40歳代女性
   能を観るのが初めてなので参加しました。無料で(募金はあれど)こんな会が
   できることとは大宮の方がこの薪能と言う伝統ある芸能を大事にしていること
   が伝わりました。主催者は大変でしょうがぜひ、国の伝統ある能を若い世代に
   少しでも伝えて頂きたいと感じました。

  2.           さいたま市大宮区在住・30歳代女性
大変良かったと思います。すばらしい勉強会でした。参加して良かったです。 本田先生ありがとうございました。本田先生のお話わかりやすかったです。楽しめました。皆様ありがとうございました。シニアライオンズの皆様企画実施ありがとうございました。来年も楽しみにしています。3部構成良かったです/25~26も家族で伺います。 お願い:勉強会を続けてください。

  3.         東京都江東区在住・50歳代女性
すばらしい内容でした。すごくわかりやすくユーモアを交えてお話下さり最後の質問の回答がまた感動でした。 明日香に行ってきたばかりで、古墳時代からお話して頂き興味深かったです。ありがとうございました。

  4.              さいたま市大宮区在住・60歳代男性
第2部の扮装の説明が面白かった。とくに汗まみれになっても絹の着物だと臭わないとか、かつらに馬の毛を使っているなど興味深かった。舞の意味とかがあれば説明がもっと聞けると良かった。

受講生のアンケートと感想文

     第三部  質疑応答

    第二部  扮装から見た神と鬼

例年、受講生からアンケーとをとっていますが、今年度は104名分の回収がありました。 
感想文の一部をご紹介します。

各流派で少し声の出し方は違うが、基本的にはそんなに変わらない(本田先生)

宝生流の皆さん「経政」

金春流の皆さんで連吟「敦盛」

観世流の皆さん連吟「鉄輪(かなわ

みんなで謡う「高砂」   

 

帰りの階段も混雑しました。皆さん満足そうなお顔でした。

受講生269名、超満員の会場

あ・ら・か・る・と
 
当日のプログラム

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 大宮能楽研究会による「連吟」と「仕舞」  

    第一部  曲目解説  金春流シテ方 本田光洋
                       
 敦盛  鉄輪  嵐山  経政

質疑 受講生  応答 本田光洋

総合解説  本田光洋

実演 本田布由樹  安達裕香

市民の皆さんの生涯学習のお手伝いの一環になればと、大宮シニアライオンズクラブが発足に合わせてスタートしたこの社会的文化奉仕事業は本年が第23回となりました。その間一貫して、金春流シテ方本田光洋先生にメインの講師を務めて頂き、共にご子息の本田芳樹様、布由樹様そして安達裕香様によるご指導があり、加えて大宮能楽研究会から、金春流、観世流、宝生流各派の皆さんに仕舞、謡の実演をお願いする講座開設を行ってまいりました。

当日は心地よい疲労の中で、5月第一例会振替の例会と反省会をラフレさいたま「彩賓楼」で行いました。

埼玉新聞に大きく掲載されました

330-C地区ガバナー
L飯野健三にご臨席頂きました。

総合司会
事業奉仕委員長
L大橋 伸二

閉会挨拶
幹事 L小林 裕

主催者開会挨拶
大宮シニアLC会長
L畑中勝廣

能の装束は何百年も洗濯しない・・・「出来ない」。絹で出来ている装束は汗くさく臭うことはない。かつらの髪の毛は馬の尻尾。

講座第二部「扮装から見た神と鬼」から。 
頭上に鉄輪(かなわ=五徳)を載せ鬼に扮した安達裕香さん

観世流 對比地 隆さんによる仕舞
「鉄輪」

募金は先ず会員が率先垂範

受付は午前中から準備に大童。

開講1時間以上前から詰めかける受講生 
募金にも大変協力して頂きました。

安達裕香さんの実演「敦盛」

本田布由樹さんの実演「経政」「嵐山」

本田先生の解説に沿って”夕顔をイメージした装束”を着付けた安達裕香さんのビフォーとアフターを比べてください。

みんなで謡う「高砂」、今年で3年目です。
横隔膜を下げお腹から声を出す、上手くなりました?

能と松の係わりは、能の原点が屋外の芝居にあるからだ。芝居の語源は芝の上で演じたことによる。鬼の角は光を表す。いろいろな鬼の面を見せながら解説する本田光洋先生。
いつもながら軽妙洒脱な話振りに、受講生は楽しく熱心に聞き入っていました。

装束着付け  本田光洋

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