受付の準備風景

チャリティは「青少年健全育成基金募金」と共に「熊本地震義捐金」募金を併行して実施しました。

会員も率先して募金

「葛城」を舞う金春流の皆さん

長刀を携え「巴」を演じる
観世流・ 対比地 隆様

講演 「35回記念薪能と色 -紅と白-  (本田光洋先生 安達裕香先生)

仕舞 「巴」観世流     「葛城」金春流  (大宮能楽研究会)

赤仮髪を着装し「乱」(みだれ)の猩々を演じる安達裕香さん

本番の大宮薪能「石橋」の獅子の舞は白装束で演じられます。
                    (シテ方本田光洋先生)

大宮シニアライオンズクラブ

大宮シニアLCのスタッフ

さいたま観光国際協会作成・上演プロモーション用リーフレット

大宮能楽研究会/金春流の皆さん

演技協力の観世流・対比地 隆様

演技協力 安達裕香様

過去20年間に亘り講師を務めて頂いた
金春流シテ方 本田光洋先生

舞台に松を飾るのは神を迎えることに由来しています。

反省会/例会はサルーテ(ラフレ)で  

本田先生からは、木曽義仲と巴御前の絡みとか、「能の仕舞がシンプルであることから、信長、秀吉などの
戦国大名からも“自らが舞う”というように親しまれた」とのお話がありました。

大宮薪能鑑賞講座2016

                      「継続は力」                          
例年5月末に開催される大宮氷川の杜の薪能は今年が第35回ということになりました。大宮シニアライオンズクラブではこの大宮薪能の公演に呼応して、市民の皆さんにより一層理解を深め、鑑能を楽しんで頂くための一助になればとの趣旨で開設した「大宮薪能鑑賞講座」の始まりが1997年5月17日。爾来例年継続してきたこの講座は今年は第20回という節目を迎えることとなりました。この記念すべき第20回も会場一杯の受講者を迎え、金春流本田光洋先生をはじめ、大宮能楽研究会の皆さま方によるご指導、大塚龍一郎様、安達裕香様の演技協力を得て大変有意義な2時間30分を過ごすことが出来ました。

今年の大宮薪能は第35回の開催を記念して、「乱れ」「石橋」などの
おめでたい演目が用意」されました。

薪能の色「紅」(葛城で着装)と「白」(石橋・獅子)について、またヤクの毛で作られた仮髪についても解説がありました。    

~ 第20回記念 ~

実施日 2106年5月7日(土)
会場  さいたま市民会館おおみや小ホール
受講参加者 210名

受講参加者生はお帰りの時にも募金に協力 

正会員12名、全員参加、出席率100%

賛助会員の宮下Lも駆けつけてくれました。

講座内容

 

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皆さん、お疲れさまでした。
第21回は2017年5月13日(土)です。

能装束の三原色は「紅と白と黒」
紅は若さを、白は老と神聖さを象徴するものです

「関係諸団体をはじめ、ご来場の皆さまに支えられ、“継続20回”を迎えることが出来た。本日も幽玄の世界に浸って下さい」

閉会の挨拶をする森本前会長

本田先生を紹介する大橋幹事

司会を務めた田母神事業奉仕委員長

当講座20年の歴史を振り返りつつ、参加した受講者の皆さんにご挨拶をする会長 L新井一裕

会員の小熊Lが仕上げた松の盆栽が舞台を飾り引き締めました。

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