2014年

大宮シニアライオンズクラブ

第18回大宮薪能鑑賞講座

2013年6月に富士山が世界文化遺産~信仰の対象と芸術の源泉~としてユネスコに登録され、能楽との縁が深い”三保の松原”もその構成資産として登録されました。

開催日:平成26年5月10日(土)
会場  :さいたま市民会館おおみや小ホール

本田布由樹さん

宝生流のみなさん

観世流の方々

昨年に引き続く安達裕香さんの舞は、一層の力強さ、華やかさを増しました。

   ユネスコによる「無形文化遺産」の能楽   

今年も多数の方々から募金のご協力を頂きました。
有り難うございました。

演技協力者のご子息、本田兄弟もすっかりお馴染みになりました。

大宮能楽研究会の皆さんによる謡と仕舞いにも“羽衣”が披露されました。(金春流のみなさん)

 

ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)は世界の無形文化遺産の保護の一環として、平成13年5月「人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言」を行い、日本からは能楽がこの第一回傑作として宣言されました。

本田光洋先生による今年度の講演テーマは”能にあらわれた世界遺産”

大宮シニアライオンズクラブでは第18回大宮薪能鑑賞講座を開設いたしました。市民の生涯学習の一助になればと考え、クラブ結成後間もない1997年にスタート、以降、例年継続開催してまいりました。その間、欠かさずご指導、ご支援を頂いた金春流シテ方本田光洋先生、大宮能楽研究会の皆様方、共催のさいたま市文化振興事業団様、ご後援のさいたま市ほか各種団体様、ご賛同、ご支援を頂いたライオンズクラブ330-C地区3Rの各クラブ様に心から御礼を申し上げます。
また、当講座のパンフレットを作成するに当たって協賛広告の掲載をもってご援助を頂いた36社の各社様にはこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。
                              主催者挨拶(大宮シニアライオンズクラブ会長宮本晴夫)から抜粋

宮下L、受講者と記念のショットです。

お疲れさまでした。
反省会、通常例会、慰労会はラフレさいたま・サルーテで
行いました。

今年も二百三十余名の受講参加者、ほぼ満席の盛況振りでした。

本田光洋先生と本田芳樹さん

最高齢者の杉田Lと一番若い小川Lの二人が受付を引き受けました。

天女が舞い降りた三保の松原と羽衣の松

能のお面について解説する本田先生とご子息の本田布由樹さん

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