見沼たんぼくらぶ
農園づくり参加2018

大宮シニアライオンズクラブ

同じような写真ばかりですので敢えて名前を付けました。

みんなで“草引き”

”草むしり”アタシもお手伝い

除草に励むL石島(左)とL小林

畝を整えるL田母神

(さいたま市みぬまたんぼHPより)  

成長した青首大根

9月1日(土)に種を蒔きましたが、連日の猛暑で害虫が異常発生、加えてゲリラ豪雨による被害によるものです。当日の八十余名の参加者は、一面雑草に覆われた畑の除草と再度の畝づくりに精を出しました。

異変が!

ホウレンソウを覆っていた雑草を“除草”

当初、今年の秋野菜は全滅かと危惧されましたが、青首大根、春菊、ほうれん草などが期待に応ええて収穫出来ました。秋の好天のもと、106名が参加しました。

除草、草むしり、草引き、呼称はどうあれ決して楽な作業ではありません。でも毎回数十名以上の
市民の皆さんが参加し、成長しようと頑張っている野菜たちと向き合いました。

ボクたちがまいたダイコンはどうなったの?

大根、蕪、春菊など十数種類の野菜が全滅

見沼たんぼは、東京都心から20~30km圏内に位置しており、約1260haという広大な面積を持つ、首都近郊における
貴重な大規模緑地空間です。
さいたま新都心駅や大宮駅などの主要駅から2~3kmという近さにありながら、たんぼや畑、雑木林、河川や見沼代
用水によってつくられる田園風景と、 生きものを育む豊かな自然が現在も残されています。
この地域の歴史はとても古く、独特の文化・伝統が継承されていることも特徴の一つです。
首都近郊において、美しい風景と古い歴史を残し、様々な見所がある見沼たんぼは、多くの人を魅了し、親しまれて
います。
9月下旬~10月、猛暑と豪雨の中で雑草だけは活き生き。11月の収穫を楽しむために、
いまは大変だけどみんなで協力して除草に励みましょう。

大宮シニアライオンズクラブが団体会員として見沼たんぼくらぶに参加して9年目になります。その間、見沼の農地の荒廃化を防ぎ緑地を守る環境保全活動として市民の皆さんと一緒に、秋野菜の栽培に努めています。例年順調に、、種まきから、数回の除草、間引き、11月の収穫、収穫物は近くの施設への寄贈というパターンのアクティビティを行っていますが、今年はとんでもない異変が生じました。

収穫物の分配

皆さまお疲れさまでした。きれいに整備出来ました。当日の午後、いま一度、
秋野菜の種を蒔き直しをしました。
大宮シニアLCからはL新井L石島L大橋L小林L田母神の5名が参加しました・

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