大宮シニアライオンズクラブ

見沼たんぼくらぶ

収穫

人間が生きものなら、野菜も生きもの。人間が野菜の身になって思いやり、真心をもって成長を助けてやれば野菜も感激して人間の思いに応えてくれます。除草、間引きはそんな農作業です。

11月中旬、快晴の秋晴れの下、大根、かぶ、春菊、小松菜など十数種類の秋野菜の収穫です。

第一回目の除草、結構大変な作業です。間引きも行います。

10月下旬に第3回目の除草作業、来月の収穫を楽しみに作業が捗ります。

9月初旬の種まきは猛暑の中で行ったともありました。 種は特製の“物差し”を使って等間隔に蒔いていきます。

このアクティビティーは一般市民の方々、幼児も一緒に参加、協力して作業するところに大きな意義があります。

種まき

“ライオンと呼ばれるる人は幼児たちに親しまれるひとです”

除草 間引き

種まきを終えて農園の仲間と一緒に記念撮影

~荒廃地化した農地の野菜栽培による緑化推進運動~

「美しい風景と古い歴史を残す見沼たんぼを次代の子どもたちに引き継ぐために・・・」という趣旨に賛同して、大宮シニアライオンズクラブは団体会員として加入、例年秋野菜の種まき、草むしり、収穫に参加しています。

見沼たんぼでは、例年、サトイモが豊作です。近くの施設の方との共同作業で収穫しています。

見沼たんぼくらぶ会長(大宮シニアLC会員L新井一裕)の挨拶と事務局からの連絡、注意事項の告知から当日の作業が始まります。

本日の収穫作業を終えてホッと一息。この後の
慰労昼食会の場所の打ち合わせをしています。

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