見沼農園づくり

アマサギ

水面を浮遊するアサザ

早く芽を出し大きく育ってね

2015年9月5日~11月下旬

見沼たんぼを流れる加田屋川にはコイ、ボラ、ドジョウ、アメリカザリガニ、アマガエルなどが生息し、サギ類、カルガモなどの鳥類が飛来します。

東京都心から20km、大宮駅から2kmの近さに、1260haという広大な大規模緑地空間、田圃や畑、雑木林、河川や見沼用水でつくられる田園風景、生き物を育む豊かな自然が残されている見沼たんぼ。この環境の整備と緑の保全のために、大宮シニアライオンズクラブでは“見沼たんぼくらぶ”団体会員として、例年荒廃農地に秋野菜の種まき、間引き、除草、収穫に参加しています。

広大な農地には絶対の必需品、”簡易トイレ”の設置に助成金を出しました。

120名の参加者が一斉に、大根、蕪、春菊、小松菜などの種をまきました。

今年は9名の会員が参加、市民の方と記念のショット

加田屋川

第2回除草は会員4名とご友人二人の計6名が参加しました。「さあ、やるぞ、レッツゴ!」

10月12日 第2回間引きと除草。
物凄い雑草、手に負えません。

9月26日 第1回間引きと除草。今年は虫にやられました。

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