Dグループ     

子育て中の母の集い
第20回
ライオンズクラブ国際協会330-C地区3R-1Z

   大宮シニアライオンズクラブ

開催日: 2018年10月22日(月)

会場  : のはら幼稚園講堂  

Cグループ

Bグループ

1999年11月25日、大宮市の日進公民館に於いて、「幼児を持つ母の集い」として第1回を開催してから20年、今年の開催で第20回という節目を迎えました。これまでの開催会場は殆どが西部文化センターでしたが、同センターの改装に伴い、抽選による会場確保が難しくなり、今年も昨年に引き続き、のはら幼稚園の講堂をお借りして開催致しました。同幼稚園様のご厚意に心から御礼を申し上げます。

あ・ら・か・る・と

Aグループ     
思い出の過去6回

Eグループ

出席した3人の先輩お母さん       

受付は任かせました。バッチリです。

L上原久美子(左)とL佐藤ヒトヱ 

例年の通り10月第2例会の振替になりました。今年の例会場はさいたま市見沼区の”庭と季節の料理・花水木”、通常例会は4名の欠席があり、些か寂しい思いがありましたが、老舗料亭の料理に舌鼓を打ちながらの楽しい例会を開催することが出来ました。

見て見て、アタシ、ダンスが得意なんだ。 

椅子から落っこちたァ・・・。
  だけど泣かない。ボク男だもん

今年は幼児の“参加”が多く賑やかでした。

まとめの発表は各グループの代表者が行いました。
「兄弟げんかは成長の過程で当然のこと」「偏食の子どもは“ほめ言葉”で誘導する」「苦手ななことは積極的に体験させる」「学校嫌いな子どもは休ませると変わるきっかけになることも」「躾は簡単なテーブルマナーから」「子ども教育は大変だけど“逃げない。焦らない、諦めない”ことが大切」等々の発表がありました。

お母さん達28名 大宮シニアライオンズクラブ会員5名

みんなで話し合い、現代版井戸端会議

体験発表「子育て奮闘中」

先輩お母さん方の声
①参加した機会にいろいろな新しい方と出会えるのはが楽しい。その後もお付き合いが続いている。②抱えていた子育ての悩みを話したところ「そんなことはみんなが経験すること」と勇気づけられたことが思い出される。③これがきっかけになって、子ども達同士の付き合いが出来るようになれば嬉しい、等々の感想などが報告されました。

家庭学級委員長 関川智恵子さん 

「小学校入学を間近に控えた息子に自己紹介の練習をさせた際、“自分の得意なことはどんなこと?”という質問にはその場では答えられなかったが、翌日の朝、“僕の得意はモノを作ること、工作!”と勇んで報告に来た。子どもに自分は何が得意なのか、自分自身を見つめさせ、考えさせることは大切なことだと思う」印象に残るスピーチでした。

主催者挨拶をする大宮シニアLC会長L畑中勝廣

小旅行・食べ歩き同好会「東山魁夷展」前売券購入代金の集金でした。

3R-1Z ZCのL小谷彰治と野原英子様

クリック

L小谷からは「このアクティビティを長期継続実施していることに敬意を表する」と。また野原園長からは第1回から20回まで、欠かさず参加して来たL宮本晴夫のご紹介がありました。

 第14回      第15回      第16回  
  第17回      第18回      第19回   

お母さん方はアンケート記入にも積極的に協力してくれました。 

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左から 関川智恵子さん 田村幸恵さん 関 亮子さん 中川真弥さん 吉田 優さん

第17回参加・豊口玲子さん

 第15回参加・山口陽子さん  

第18回参加・高窪真由美さん 

L畑中からは、「20年間継続開催して来たことの意義」の説明と、その間、常にご支援を頂いた、のはら幼稚園長野原英子様と職員の皆方様へお礼の言葉を伝えました。

各グループ代表者発表

会場の設営も着々と。但し、
脚立に上がるのは若い人にお任せ

参加したお母さん方に第20回の
記念品が贈られました。
子ども用の文房具セットです。

第20回の記念開催として、今回は過去に参加経験がある先輩のお母さん方にも特別参加して頂きました。

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