5グループの各代表によるまとめの発表です。Aグループ高窪真由美さん、Bグループ高木春奈さん、Cグループ斉藤皓子さん、Dグループ久保田亜紀子さん、Eグループ徳永麻耶弥さんの5人が順番に発表しました。

「イライラする時の対処法」 子どもたちにその旨を伝え宣言する。常ににこにこしていなければならないわけではない。
「父親の役目」 日常の積極的な協力、子どもの個性を大事にし、親も一緒に成長を楽しむ雰囲気づくり。
などなど、有益なまとめの発表がありました。

RC L山崎 勇 

大橋事業奉仕委員長

小林幹事  

高木春奈さん       高窪真由美さん

大宮シニアライオンズクラブ

第18回子育て中の母の集い

翌年開催の参考にするため、参加者にアンケートの協力をお願いしています。今年も29名全員から提出がありました、集計結果と用紙に書き込まれた参加者のコメントを一部抜粋して掲載します

日時 2016年10月20日(水)
会場 さいたま市西部文化センター

託児は専門家にお願いしています。のはら大内千聡先生、お疲れさまでした。お陰さまでお母さん達は安心してグループの話し合いに参加できました。

1.最も良かったのは「グループでの話し合い」と答えた人が26名  2.話し合いに積極的に参加した人は17名      
3.この集いに参加して子育ての参考になった人は23名  4.普段、子育ての悩みについて相談する人は(複数回答)    
  ①ママ友26名 ②夫17名 ③実家の母12名 ④幼稚園の先生方6名    

大宮シニアLCでは、例年、さいたま市及びさいたま市教育委員会の後援と「のはら幼稚園」の協力を得て、子育てに励むお母さん方が集まって、みんなで子育ての悩みや喜びについて話し合う機会を企画し運営しています。今年は第18回目になりました。

代表のお母さんの体験発表を聞き、参考にしながら、みんなで“わいわい、がやがや”。こんな話し合いの中から、いろいろな問題の解決のヒントが得られ、子育ての自信がつき、喜びが生まれるものです。

今年は29名のお母さん方が参加し、例年に増して賑やかな話し合いがみられました。終了後
に提出されたアンケートの結果をみても、このアクティビティが持つ目的は十分に達せられたようです。来賓の330-C地区3Rの山崎リジョンチェアパーソンからも高い評価を頂きました。

このアクティビティ男女混在クラブだから
18年も継続出来たのかも。

1.体験発表に関して、わかるわかる!!という共感できる内容でした。参加されるお母さん方はとても子育ての意識が高く、
  とても刺激になりました。貴重な機会を下さった大宮シニアライオンズクラブの方々、有難うございました。  
2.子どもと過ごす時間に気付けることがある、ということを教えて頂いたので、今後はもう少しゆったりした気持ちで
  子どもと散歩へ行ってみたいです。   
3.1日の生活で子どもと二人で過ごすことが多く、子どもが「キャーキャー」言うことで悩んでおりましたが、
  先輩のお母さん方にアドバイスを頂きスッキリしました。    
4.とても中身の濃いお話を聞かせ頂いて有難うございます。子どもとの時間をもっと大切にしようと思いました。    

コメント集

“カワイイ” 小川L 上原L

のはら幼稚園 野原英子園長

会長 L田母神昭八

今年度はお母さん方を代表して高窪真由美さん、高木春奈さんのお二人に「子育て奮闘中」のタイトルで体験発表をして頂きました。「子どもが自分で工夫したプラネタリウム遊び、いくら教えてもうまく行かず投げ出していたけん玉を、友達のやっているのを見て自分からやりだしたことなど、子どもの自主性を大切にしたい」(高窪さん)「大事にしていることは、子どもとの会話は丁寧な言葉のやり取り。一緒に散歩する時は目線を子どもに合わせることで新鮮な発見がある」(高木さん)
お二人からは、身近な体験に基づいた貴重なお話がありました。

今回は来賓としてライオンズクラブ国際協会330-C地区3Rのリジョン・チェアパーソンL山崎 勇にご臨席いただきました。大宮シニアLC全員参加のクラブ挙げてのアクティビティに感銘し高い評価を頂きました。
過去17年間ご指導、ご支援を頂いた松井チヨ子さん(元会員)の、のはら幼稚園顧問退任があり、開催が心配されましたが、幸い、野原園長及びお母さん方の強力なバックアップがあり満足出来る成果を得ることが出来ました。

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このアクティビティは例年振替例会とし、終了後に通常例会と反省会を行います。
例会場として利用する日進駅前の“山水”が休みのため、今年は上尾の和風レストラン“そうま”で開催しました。

 ボク、大きくなったら
      ライオンズに入るんだ。

この催しのハイライトはグループに分かれてのみんなでの話し合いです。今年は5グループに分かれ、各グループに1名のライオンズクラブの会員がオブザーバーとして同席、コーディネーターとしての務めも果たしました。お母さんと一緒にやってきた子どもたちの賑やかな動きに負けず、お母さん達も活発に、積極的に話し合いに参加しました。RCの山崎Lも望んで話し合いに加わりました。

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