第17回


3人の子供を持つお母さんからは「子育ては3人目からが楽しい」という思いが話されました。

子育て中の母の集い 2015

幼児を持つ母の集い

メーンスピーカーの豊口玲子さんは”ちょっとした出来事にも過剰反応する”神経質な性格の子どもの教育について体験談を語りました。

大宮シニアライオンズクラブ

大宮シニアLCでは、さいたま市及びさいたま市教育委員会のご後援と市内幼稚園の協力を得て、例年、幼児の子育てに励む40名前後のお母さん方に集まって頂き、、子育ての悩みや喜びについて話し合ってもらう場を設営しています。お母さん方の体験発表や悩みごとなどの話し合いの中から、より良い育児のヒントが得られる筈です。そんなミッションを持つこのアクティビティは今年で第17回ということになりますが、今回からは名称を「子育て中の母の集い」と変更、より多くのお母さん方が参加出来るように配慮したものです。

開催日時:10月16日(金)10:00~12:30 
会場:さいたま市西部文化センター集会室

各テーブルに着いた会員は、必要に応じて、経験を生かして話し合いの輪へ積極的に参加しました。

グループ代表者による結果発表
5つのグループに分かれての話し合いは、活発に、有意義な意見交換が行われ、「コーディネーターとして同席したライオンズクラブ会員からも貴重なアドバイスを頂きました」と具体的な事例を上げ報告がありました。

同会場で”山水”から取り寄せたお弁当の昼食、反省会、引き続き第一例会(記念式典の準備進捗状況報告、協議など)が行われました。

宮本実行委員長は参加したお母さん方29名全員にLEDハンディライトのお土産をプレゼントしました。
子どもたちが道を踏み違えないように、いつまでも足元を照らし続けて下さいとの願いがこもっています。

今年は幼児連れ参加のお母さんが少なく、保育の先生方もちょっと手持無沙汰。

カワイイ! 子育てって、やっぱり、”いいね”

元会員の松井チヨ子さんは〈のはら幼稚園顧問)はこの催しの第一回から欠かさず指導を続けて来ました。

少人数ならではの“本音の話し合い”が出来ました。来てよかったと、皆さんの感想でした。

新井会長挨拶「出生率の低下に伴う人口減少、少子化の問題は社会経済の根幹を揺るがすもの。待ったなしの課題」「参加者の皆さんの日頃のご苦労に敬意を表したい」
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