石戸蒲ザクラと川幅うどん

大宮シニアライオンズクラブ 
  小旅行・食べ歩き同好会

七分咲きの蒲桜(4月5日現在)

せっかく来たのだから、お隣の都市、鴻巣の「川幅うどん」を賞味しよう。その前に名前の語源になった日本一の川幅を
見ておこうと荒川の堤防にやってきました。鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川は普段は数十メートルの川幅ですが、
河口より62kmのこの地点の両堤防間の幅は2537メートル、日本一!

2019年4月5日、大宮シニアライオンズクラブの同好会では北本市の石戸蒲ザクラの鑑賞と鴻巣市の川幅うどんの賞味に出かけました。
日本五大桜のひとつ、石戸蒲桜は世界に1本しかない「エドヒガンザクラ」と「ヤマザクラ」が自然交配した貴重なもので樹齢は800年を数えます。長く埼玉県に住みながら今日が初めてという同好会の会員7名が参加しました。花は七分咲きでしたが、初夏を感じさせるような暖かい好天気にも恵まれ、お花見を満喫することが出来ました。、

桜の花の下で呑む・・・、
グラスををあげて乾杯を・・・♪
と云うわけにはいきませんが、
場所は設営されています。

樹高は約12メートル、根周り約7,2メートル、
樹齢は800年、名称は「蒲冠者」の異名を持つ
武将・源範頼に由来します。

左から、坂口、佐藤、田母神
畑中、上原、大橋、宮本の各L

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参加した同好会会員

麺の幅は7センチ!美味い!ボリュームもたっぷり!

これが「川幅うどん」だッ!!

参加者全員、大満足。お燗した日本酒もうまかった。
ノンアルコールビールも美味しかったようです。


「満腹、余は満足じゃ」 の雰囲気。
う~ん、一人見なれない顔が?そうです。お店のご主人です。

続いて川幅日本一に因んで開発された「川幅うどん」です。
平成21年に開発され、27年の草加市で開催された第12回“埼玉B級ご当地グルメ王決定戦で見事優勝を飾った「川幅うどん」を人気のお店”久良一”で賞味することになりました。

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