移動例会2016

大宮シニアライオンズクラブ

日程 : 2016年6月14日(火)~6月15日(水)   

行程 : 北茨城/五浦海岸・美術館・大仏・滝めぐり

天心記念五浦美術館~野口雨情記念館へ  

天心の 思いは広し 五浦の海
     寄せる波間に 文化の香り

岡倉天心が自ら設計したもので「観瀾亭」ともいわれ、読書と思索にふけった場所です。

例会場:五浦観光ホテル別館

菖蒲咲く 庭園の奥に ひっそりと 
       黄門様の こころしのばる     
           

天心記念五浦美術館は岡倉天心や横山大観をはじめとする五浦の作家たちの業績を顕彰するとともに優れた作品が鑑賞出来る美術館です。

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L佐藤ヒトヱ

今年の移動例会の仕上げは水戸光圀公の隠居所の見学です。茅葺平屋、内部は粗壁という質素な建物まで、広大な庭園の緩やかな坂を登っていきますが途中の花菖蒲が見頃でした。最高齢者の佐藤Lも最後まで頑張りました。

水かさを 増して落ち込む 袋田の
       しぶき身に受け 健康祈る              

残念ながら当日は展示作品入れ替えのため、一部の展示室が閉鎖中でした。

荒波の 音は 雨情のわらべ唄
      庭でゆらゆら シャボン玉飛んだ 

懇親会

移動例会の目的の一つは、会員が寝食を共にすることで親睦をはかり、会員同士のきずなを強めることにあります。用意された五浦海岸の料理に舌鼓を打ちながら、みんなで談笑しカラオケに興じました。

例会場:五浦観光ホテル別館大観荘の前で

牛久大仏はブロンズ製大仏立像、全高120mあり、立像のたかさは世界3番目ですが、ブロンズ立像としては世界最大でギネスブックに登録されています。

ライオンズクラブの活動のなかでもお楽しみの一つ、例年実施される移動例会は、今年は北茨城方面に出かけました。参加者は13名、ちょっと寂しい人数でしたが、25人乗りの貸切観光バスのツアーを楽しんできました。

例会では今期1年間の活動の総括と次期会長による「会長テーマ」「活動スローガン」の発表があり、そのあと、夜の懇親会、翌日の観光と会員間の親睦を図り、全員で次期奉仕活動の一層の強化を確認しました。

昼食は「昔屋」で。築200年以上と言われる古屋を改築した和風のお店です。「けんちんそば」の発祥処、元祖がウリです。
全員揃ってけんちんそば、アユの塩焼きも食べました。

砕ける白波

移動例会 

天空に 微笑みかけて 慈悲深く
         梅雨の晴れ間の 牛久大仏

潮風の強さがうかがわれます。 

会長テーマ 「元気で 楽しく挑戦」
Keep up our spirits and challenge with pleasure 

スローガン 「結成21年目のスタート 感謝の奉仕」
New start for 21st year since organized and do the gratitude services

日本三名瀑のひとつに数えられ、四段の岩壁を流れ落ちる袋田の滝。前夜来の大雨を受けて水かさが増し、当地をしばしば訪れる会員も「この水量は初めてみた」というほどの見事な姿を見せてくれました。

ロータリー中央にある野口雨情像に歩み寄ると代表作「シャボン」のメロディーと共に無数のシャボン玉が吹き出ます。

朝からの強い雨も野口雨情記念館につくころには梅雨の晴れ間、好天に恵まれました。

袋田の滝を見学、昼食~西山荘へ  

例会では次期会長エレクトL田母神昭八から次期の会長テーマ及び
活動スローガンが発表され満場一致で承認されました。

会議室で 
相変わらず活発な意見交換が行われました

久しぶりの貸切バス旅行、25人乗りの観光バス、カラオケもありでみんなでゆったりと楽しみました。

今回の移動例会の見学紀行にあたっては、会員のL畑中勝廣にその想いを短歌にして詠んでもらいました。添えている短歌は全て畑中Lの作品です。

白波の 砕ける音で 目を覚ます
         六角堂は梅雨の大雨

賛助会員の小熊Lを含め総勢13名の移動例会でした。写っていないL小林Lはカメラマンを務めました。

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