大宮シニアライオンズクラブ

移動例会
2013年

6月11日(火)~12日(水)

~スパリゾート ハワイアンズ~

懇親会

相変わらず”決まってます”

グランドポリネシアンショー見学

ひばり顔負けの裏声で熱唱しました。

例会はクラブの最高決議機関であると共に、会員同志の連帯と友好を強める場です。例年、大宮シニアライオンズクラブでは6月第一例会を利用し、会員全員一緒に一泊旅行、クラブライフを謳歌する年度末の欠かせない行事となっています。

翌日は被災地を訪れ、鎮魂の祈りを捧げて参りました。

美空ひばり像の前で
生憎のお天気で灯台は見えません。

津波災害のあと

事業奉仕活動の一環として東北復興支援に取り組む大宮シニアライオンズクラブでは、今年の移動例会の会場を福島県いわき市のホテルハワイアンズとし、翌日は被災地の復興状況の見聞に努めました。

被災地/塩屋岬 小名浜港

腰の振り方が・・・、タヒチダンス。

大宮シニアライオンズクラブの懇親会の定番の出し物はカラオケです。それもいろいろ趣向を凝らし、今年の移動例会ではご当地塩屋岬に因んで、美空ひばりの”みだれ髪”を全員参加で競演と致しました。

移動例会の目的は会員の親睦を図り会員間の絆を強めることです。ハワイアンズに相応しくアロハを着てリラックス、
さあ、飲むぞ、食うぞ、唄うぞ・・・・。お行儀よく料理に手をつける前に記念撮影。

福島県最大の港、小名浜港も大震災では甚大な被害を蒙り、早急な全面復旧が望まれています。
常磐炭の積出港、小名浜港は水産物の流通拠点でもあります。

塩屋岬には美空ひばりの哀悼の碑、歌碑があります。
「みだれ髪」歌碑の前では美しいメロディが流れます。
地震にも津波にも耐え、いまも唄っています。
♪♪

被災犠牲者へ鎮魂の祈り

宴会は計画委員長の挨拶から始まります。

ゴルフだけではありません。
カラオケも大したものです。

男性デュオ、また楽しからずや。

指揮に合わせて唄いましょう。

飲んだ、食った、歌はまだ続きます。

唄いたい人ばかり、司会者も順番決めるのが大変です。

一昨年の東日本大震災で施設の大規模な損壊を蒙ったスパリゾート ハワイアンズは復旧までに11ヶ月を要しましたが、いまは以前に増して力強く全館再開しています。

ホテルハワイアンズからの無料送迎バスでさいたま新都心駅前を出発。体調不良の会員が続出、残念ながら参加は11名、出席率は73.3%でした。

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昼食は海鮮どんぶり、日本酒にもぴったり。美味かった。移動例会の仕上げとして最高でした。

サモアの火踊り 
ファイアーナイフダンス

懇親会の締めくくりは全員でショーの見学です。ハワイの華やかなフラダンス、タヒチの情熱的なタヒチダンス、サモアの伝統、火の踊り・・・、みんなでポリネシアンショーを堪能しました。

まだまだ続いたカラオケ宴会ですがこのあたりで一応お開きにします。

司会者も唄わずにはやっておれません。

日本酒の熱燗もこれぐらいにしておきますか。

いつものソフトなムードで

トップバッターはカラオケ同好会の新人から

内容の充実した有意義な1時間のミーティングでした。

真剣な面持ちの次期会員増強委員長白田L

会長テーマ   : まだまだこれから、前へ、前へ。
           Not matured yet,step forward,forward.
活動スローガン: 創意と熱意でWe Serve!
           With an original idea and enthusiasm,We serve.

ハワイアンズに到着、昼食。引き続いての例会、次期会長予定者の宮本Lから会長テーマと活動スローガンが発表され,全員の賛同を得ました。

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