大宮シニアライオンズクラブ

迎賓館赤坂離宮見学

2017年3月24日(金)

迎賓館赤坂離宮は、昭和49年4月に国賓等を迎える国の施設として総理府(現内閣府)によって設置されました。
世界各国から、国王、大統領、首相などを迎えたり、主要国首脳会議(東京サミット)などの国際会議が開催され、これらの行事は開館以来300回を数えています。

迎賓館から食事処のDo-Zo赤坂サカス店へ。好天のもと、下り坂25分の移動、新品の革靴のために、靴擦れに泣かされた会員もいましたが、無事全員徒歩で到着。当店最高級のランチ定食で舌つづみ。

前庭にはこんな立て札も

国宝の迎賓館参観ともなれば和服正装のご婦人も結構いらっしゃいます。

朝11時30分JR四ツ谷駅赤坂口で待ち合わせ

(写真撮影が禁止されているためネットから借用しました)

天井に描かれた36枚の絵や壁面に飾られた30枚の楕円形の七宝に、花や鳥が描かれていることに由来します。

左右の大きな鏡の上とねずみ色の大理石で造られた暖炉の両脇に「鸞」と呼ばれる架空の鳥をデザインした金色の浮き彫りがあることに由来しています。

彩鸞の間

花鳥の間

平成21年(2009年)、赤坂離宮の本館、正門、主庭噴水池等が明治維新以降の建造物としては初めて国宝に指定されました。

お疲れさまでした。上原さんもいます。賛助会員L小熊もご夫人を同伴して参加、11名がビールで乾杯!

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歌舞伎定食 1,680円

好天に恵まれた早春、大宮シニアライオンズクラブ「食べ歩き・小旅行同好会」では迎賓館赤坂離宮の見学に行きました。体調を崩した欠席者もあって、参加者は11名とやや寂しい員数でしたが、全員で本館内部の4つの公用室(彩鸞の間 花鳥の間 羽衣の間 朝日の間)をはじめ、外観、主庭、前庭を参観しました。
内部の写真撮影が禁止されているのが残念でしたが、国宝に指定された貴重な建造物を間近に観てまいりました。

前庭にて 本館をバックに

主庭にて 噴水を背景に
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